MCDN

MCDN in 大阪:アートと民主主義、そして日本の未来第二弾

[3/28追記]
スピーカーとしてご出席予定でした建畠晢さんが、急遽ご予定によりご参加が難しくなりました。
前日のご案内となり申し訳ございませんが、ご理解のほどお願い申し上げます。

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事務局山本です。

MCDN3月企画のお知らせです。

今月は初の MCDN 関西進出!
現代芸術家であり京都造形芸術大学教授でもある椿昇さんのご協力により、京都造形芸術大学 芸術学部 美術工芸学科との共同主催にて大阪での開催が実現しました。
3月29日(火曜)13時30分より、昨年11月に法政大学で開催し、会場、USTを含めたくさんの方にご参加をいただきました「アートと民主主義、そして日本の未来」を大阪・梅田で開催します!
※アートと民主主義、そして日本の未来第一弾の報告およびイベント内容全文テキスト書き起こしはこちら
報告
イベント内容全文書き起こし

今回はサブタイトルを「都市の経営資源としての文化施設・アーティストの機能」とし、冒頭の問題提起プレゼンテーションは椿さんから行っていただくことになりました。また、ゲスト・スピーカーとして、劇場プロデューサーとしてビジネスとしての舞台芸術の成立を目指している小原啓渡さん、観光研究をご専門とされている武内一良さん、地域メディアからの立場として『関西ウォーカー』編集長玉置泰紀さんのご参加が決定しております。

アーティスト、地域メディア、観光研究等さまざまな角度から考える都市経営とは?
日本における「美や芸術の循環システム」とはどのようなものが考えられるか? 
そのシステムづくりには何が必要で、実際現場ではどのような萌芽があるのか?
等に関して、皆様と議論できればと考えております。
急に決定した企画ということもあり、開催時間が平日の午後と特に社会人の方にはやさしくない設定になりましたが、今回「関西ウォーカーTV」にてUST配信、アーカイブも予定しております。皆様、オフライン・オンライン共々、ふるってご参加ください!

■タイトル:

「アートと民主主義、そして日本の未来 Vol.2 in 大阪」
〜都市の経営資源としての文化施設・アーティストの機能〜

■開催日時:3月29日(火)13:30〜16:00
当日「関西ウォーカーTV」にて山村和久さんによるUST配信予定
http://p.tl/GwKD
※ご感想やご意見などはツイッター・ハッシュタグ #MCDN もしくは #kwtv でご発言ください。

■会場:大阪・梅田、富国生命ビル 京都造形芸大サテライト・キャンパス
大阪市北区小松原町2-4
http://www.kyoto-art.ac.jp/other/access03.html
※詳細な場所は参加登録された方にメールでお伝えいたします。

■ゲスト・スピーカー(五十音順)

・小原啓渡さん(アートコンプレックス統括プロデューサー/大阪市立芸術創造館館長/大阪府府民文化部参与)
・武内一良さん(実践女子短期大学教授) 観光学
・建畠晢さん(京都市立芸術大学学長)→ご欠席となりました ※3月28日(月)追記
・玉置泰紀さん(関西ウォーカー編集長)
・椿昇さん(現代芸術家/京都造形芸術大学教授)

チェア:
岩渕潤子(慶應義塾大学大学院政策・メディア研究科教授/MCDN代表) 美術品蒐集史、美術館運営、ミュージアム情報デザイン

■料金:一般:2,000円、学生:1,000円(京都造形芸大生:無料)

■定員:60名

■参加申し込み方法:info(at)mcdn.jp まで、下記事項をご記入の上「3/29イベント参加希望」のタイトルでご応募ください。
・お名前
・メール・アドレス
・ご所属
※お名前とご所属は参加者の皆様に配布いたしますことご了承ください。

■申し込み締切
3月25日(金)中迄

■主催:京都造形芸術大学 芸術学部 美術工芸学科、MCDN(Museum Career Development Network)

■現在予定している議論のコアとキーワード(今後、追加・更新していきます)

★芦屋市立美術博物館学芸員全員退職から新体制へ
学芸員が一斉退職へ 芦屋市立美術博物館 (2011.2.19 神戸新聞)
芦屋市立美術博物館:館長に市婦人会会長が就任へ /兵庫(3.5.2011 毎日新聞 地方版)

★芸術とアーティストと都市形成に関わる試み一例

ホテルアンテルーム
SANDWICH
北加賀屋クリエイティブ・ビレッジ構想
取手アートプロジェクト

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